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株式会社ハセップワン

310-0911
茨城県 水戸市 見和3丁目1341番地

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使い方と活用事例

ハセップワンの利用方法

用途 使用濃度 使用方法
手指の衛生管理 50ppm
(10倍希釈)
手洗い後、「ハセップワン」でもみ洗いしてください。事後の洗浄はいりません。  
施設内除菌清掃 50ppm
(10倍希釈)
施設内の手すり・ドアノブ・窓のさん・床などを「ハセップワン」ですすいだ雑巾・モップ・ペーパータオルなどで拭きあげてください。
介護利用者様の
健康管理
100ppm
(5倍希釈)
除菌や加齢臭対策として「ハセップワン」ですすいだタオルで拭いて下さい。
排泄物の処理後はその部分にスプレーし、拭き取ってあげると爽やかになります。
保育・幼稚園児の
健康管理
50ppm
(10倍希釈)
園児のノロ・インフルエンザの予防。園児の食前食後の手洗い。園室を霧化機で加湿・除菌・消臭。集団感染阻止に効果絶大です。
乳幼児の衛生管理 50ppm
(10倍希釈)
赤ちゃんの手・お尻周りを「ハセップワン」で浸したガーゼでやさしく拭いてあげてください。哺乳瓶は水で洗浄後、3回ほどスプレーし、15秒ほどおいてからご利用ください。玩具類もスプレーでより衛生的です。赤ちゃんがなめても害はありません。
まな板・包丁の除菌清掃 50ppm
(10倍希釈)
まな板はまんべんなくスプレーし拭き取るだけでOK。包丁は10分間の浸けおき後に水洗いし、拭き取って下さい。
空中噴霧で快適清浄
空間創造
50ppm
(10倍希釈)
専用超音波加湿器の3ミクロン超微粒子で噴霧してください。空中落下細菌・ウィルス対策として、加湿・除菌・消臭の一石三鳥の効果です。
臭いの発生源の
消臭に
100ppm
(5倍希釈)
施設内悪臭発生源の、トイレ・リネン室・生ゴミ置き場・浴室に「ハセップワン」をスプレー噴霧してください。
ペットの健康と
衛星管理に
100ppm
(5倍希釈)
ペット周りの除菌・消臭に「ハセップワン」のハンドスプレーが有効です。排泄後の直接スプレーと処理後の専用噴霧化器での空間噴霧でお部屋爽やか。
ノロウィルスおう吐物の
処理
200ppm
(2.5倍希釈)
原液を2倍に希釈、ペーパータオル等に浸し、おう吐物を多い、5分〜10分。
まとめて処理後100ppmスプレーで周辺噴霧清浄。

噴霧器利用の利点と効果

手軽にお使いいただけるスプレーボトルの粒子径は10〜20ミクロンです。粒が大きいので、遠くにいきわたる前に落下してしまいます。
その点、ハセップワン専用の超音波噴霧器は、「ハセップワン」を3ミクロンのミストにするため、お部屋全体を除菌・消臭し、衛生的な環境に保つことができます。

また、超音波で噴霧するので床を濡らすことも、やけどすることもありません。
お子様やお年寄りの方、ペットのいる室内でも安心してご利用いただけます。

活用事例(保育園での使用例)

1. “おててひらいて”

お食事前に「ハセップワン」をシュッシュッとひと吹き。
手荒れ肌荒れはありません。(4倍希釈100ppm)

2. “おててもみもみ、おりこうさん”

「ハセップワン」を噴霧した後、手になじませます。お子様がこのまま指を舐めても安全です。

3. 園児のテーブルにスプレー

食前・食後のテーブルに「ハセップワン」をスプレーした後、拭き取ります。(5倍希釈100ppm)

4. おしぼり・ふきんの処理

おしぼり・ふきんは、洗った後、「ハセップワン」に10〜30分浸します。こうすることで、洗濯では除去しきれなかった菌や細菌まで除菌できます。

5. 超音波噴霧器で“加湿”・“除菌”・“消臭”

加湿器約30畳用、園児室と事務室全館」に各1台設置。保育園様では9月〜3月はフル稼働です。(10倍希釈50ppm)
園児室では、園児在室のままハセップワン希釈水50ppmを3ミクロンのミスとにして空間噴霧。インフルエンザ・ノロウイルスなどの感染症対策に利用。4月〜8月は間歇運転機能で除菌・消臭を行います。年間通して有効利用していただいております。

6. 手作りおう吐物の処理グッズ(保育園流ノロ対策)

  • エプロン
  • プラスチック手袋
  • マスク
  • 新聞紙
  • ゴミ袋

保育園様では、黒のゴミ袋をカットし、スズランテープで首にかけ、ペーパータオルの代りに新聞紙を使用し、ノロウイルスのおう吐物の処理を行っています。

7. おう吐物を新聞紙で覆い、周辺をセロテープで密封します。

おう吐物の上に新聞紙をかけ、テープで周辺を密封します。その後、密封した新聞紙の上からハセップワン原液(200〜500ppm)を万遍なくスプレーし、濡らします。
そのまま5分〜10分放置します。

8. 時間経過後、おう吐物を処理します。

時間経過後、準備しておいたビニール袋に新聞紙ごとおう吐物を処理します。
床は原液で濡らした雑巾で拭き取り、雑巾は処分します。最後に周辺は同じ原液をスプレーします。

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